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DIYができるお部屋「成友コーポ102」


こんにちは!

 

突然ですが、DIYってご存知でしょうか。

Do It Yourself のことで、『自分でする』という意味。

弊社の取り扱っている不動産物件の90%は番町麹町エリアですが、

実は他のエリアの物件も扱っているのです。

 

それが、今回のDIY物件「成友コーポ102号室」です。

 

 

 

場所は川崎市高津区、田園都市線の高津駅から徒歩で4分のところにあります。

高津駅は二子玉川駅から2つ目の駅です。

 

8部屋ある内の空室が4部屋も空いてしまっているので、

なんとかしたいというオーナーからのご相談がありました。

建物自体も古くなっていたので、屋根や外壁を直したりとリノベーションすることに。

そして空室となっていた4部屋の内3部屋はフルリフォームをしました。

では、残りの1室は、、、これが今回お話をさせていただくお部屋です。

 

「成友コーポ102」はこちらから

 

最近退去したばかりのお部屋はある程度使えるので

不具合個所の修理とクリーニングのみ施しました。

この部屋に関しては、入居した方がご自分でDIYをしていただこうということになりました。

壁は好きなように張り替えたり、ペイントをしたりできます。

その他の部分は、オーナーの許可があれば、新しいものに交換しても良いと

いうことになりました。

例えば、扉に好きな色にペンキを塗ってもいいし、好きなところに棚を作ってもいい、、、、

あくまでも例えばですが、、、、(^_^;)

おまけに賃料の1カ月分はDIYにかけた費用をオーナーが負担してくれるのです。

ちょっと面白いと思いませんか。

テレビ番組の「ボンビーガール」でもおなじみですよね。

自分でDIYをするって流行っているみたいです。

 

そして、この部屋、もう一つ「おまけ」があります。

10帖ほどある専用庭がついています。

 

野菜やハーブを植えて家庭菜園をしてもいいし、

キレイなお花を植えてもいいし、DIYでデッキを作って、テーブルと椅子を置いてもいいし、

好きに使ってもいいのです。

 

新鮮なお野菜をたべられるなんていいですよね。

 

ペットも飼育可なので、ワンちゃんと戯れてもいいですよね。

ただし、室内犬にかぎりますが、、、

 

もし、どなたかDIYに興味のある方がいたら、

ご紹介してくださいませ。

ご案内させていただきます。

 

三浦

 

 

事務所を「DIY」!!


皆さま こんにちは。

弊社がリーシングさせて頂いた渋谷区内の事務所ですが

入居者様がお仕事の合間にスタッフの方とほぼお二人で

事務所を「DIY」しました。

もちろん、躯体に傷をつけることのないような方法で

約4ヶ月かけて完成したとご連絡を頂きましたので

写真を撮ってきました(*^-^*)

外観はデザイン性の高い建物で、オーナーも建築に詳しい方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所に入ったところの照明がすでにお洒落!

 

奥にあるのが社長のデスク。

打ち合わせは、手前のテーブルでします。

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビの画像には、「DIY」の作業風景が流れていました。

いらしたお客様に見て頂いて、話しに花が咲くそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所内のエアコンは、たいていむき出しというか

そのまま設置してありますよね?

それを木の格子で囲ってしまいました。

もちろん、スライドしますので修繕の時に不都合はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所の一角には、お休み処が( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ってみると、畳ベースで「和」の雰囲気。

仕事で疲れた頭をリラックスさせるコーナーとのことです。

ゴロンと横になることもできるスペースが、会社の中にあるなんて

びっくりです(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

窓にはこれも手作りの「障子」

オーナーから、「もう少し綺麗に貼っていただけないかしら?」と

ダメだしされてしまいました!?

入居者様も「そうですよね・・・もう一度頑張ってみます!!」と

にこやかに対応されてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所に付き物の味気ない照明も、木の枠と

プラスチック板でカバーをして、柔らかい雰囲気がでています。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間はかかったけれど、仕上がりに満足していらっしゃる

入居者様。大切に末永くお借りしたいとおっしゃっていました。

「DIY」をしたいと初めにお聞きしたオーナーは、どんなことに

なるのかすこーし心配されていましたが、お部屋の中をみて

安心していました(*^-^*)

 

 

 

 

 

(清水)

 

 

 

DIY賃貸のフォーラムがありました。


 

弊社の社長が委員長をしているHEAD研究会の不動産マネージメントTFで、

DIY賃貸のフォーラムがありました。

 

 

DIYってご存知ですかと思いますが、

「DO IT YOURSELF」のこと。「自分でする」という意味です。

賃貸のお部屋で何を自分でするのかというと、もちろん内装です。

 

今テレビなどでかなり流行っています。

森泉さんが古い家をリフォームしていますが、

それもDIYです。

 

そもそも賃貸のお部屋は原状回復ということが決まりになっていました。

例えば、白い壁紙をブルーの壁にしたい!とか、

ここに棚があったらどんなに便利かとか、

そう思っている方は多いかもしれません。

今でもやっている方もいるかもしれませんが、

退去した時には原状回復をしなくてはなりません。

剥がせる壁紙といっても、きれいに剥がれるわけでもないので、

その時は原状回復で壁紙の張り替え費用を請求されてしまいます。

 

 

そこで、もっと自由に賃貸のお部屋でも内装リフォームをしたり、

原状回復をしないで済む方法がDIY賃貸なのです。

もちろん何をやってもいいわけではありません。

基本的には躯体(建物の構造の一部)をいじってはダメです。

 

オーナーにとって、リスクがあるように思えますが、、、

例えば、「真っ赤な壁紙を貼ってもいいのか」、

「原状回復をしないって、そんなことは許されない!!」と思われるのは当然です。

 

 

それを安全な方法で、誰にとってもよい方法で、

簡単に実行できるような方法を普及したいと思う人たちが集まっての

フォーラムとなりました。

 

今回の取り組みは国土交通省もバックアップしています。

弊社のホームページにDIY型賃貸借のすすめというコーナーを作りましたので、

是非お読みいただければ思います。

こちらから

 

 

 

 

今回、弊社の管理物件のオーナー様に協力いただき、

ご所有の川崎市にあるアパートの1室をDIY賃貸の実験台として

提供していただきました。

 

 

 

今後はこのアパートの部屋を貸すための施策を進めていく予定です。

またご報告させていただきますね。

 

きっと楽しいものになると思います。

 

三浦

 

 

雪が降りました!気になる管理体制をうかがい知れるチャンス・・・?


皆様こんばんは!片山です。

 

今日は一段と冷え込みましたね~!!

外を歩けば、まだまだ解け残った雪がたくさんあり、

視覚的にも寒さを感じております((+_+))

写真は22日の大雪真っただ中のものです!(あたり一面銀景色!)

 

さてさてその雪ですが、東京はめったに降りませんよね。

そのめったに降らない雪がどれくらい残っているかで、

管理体制のよさが伺いしれたりするのですよ・・・(‘Д’)フフフ…

 

たとえば、弊社の所在する「パレロワイヤル六番町」の管理人さんは、

すぐさま雪かきをしてくださっていました!

なので、マンション前は滑ることなく安全に歩けます(^^♪

場所によっては、そのままになっていて、路面が凍結している場所もありますよね・・・

 

もうすぐ雪も解けてしまうとは思いますが、気になる物件の前を通って

チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

(片山)

 

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投資用マンションを購入したら・・・管理です!(第3回)


こんにちは。営業の榎本です。

今回は、『投資用マンションは「管理」が大切!』の第3回です。

前回は、管理会社ってやっぱり重要ですよね … ということを
お話し致しました。
やっぱり、しっかりとした管理会社にマンション管理をしてもらうことは
大切なことだと思います。

さて今回は、『管理会社って何を行っているの?』をお話し致します。

管理会社の仕事は、オーナーの資産を管理する(守る)ということです。
毎月定期的な収益を上げ、安定した賃貸運営を行うことですよね。

また、オーナーの資産を守るということは、資産価値を下げない(むしろ上げる)
ということですので、資産価値を上げるためのことをしなければなりません。

例えば、建物は経年劣化によりだんだんと古くなっていきます。
築20年も経つと、あちこちに直さなければいけないところが出てきます。

修繕をするにも多大な費用がかかりますので、計画的にしていかなければ
修繕する費用もオーナーは出せなくなってしまいます。

特に、定期的に行わなければならないマンションの「大規模修繕」の
計画を立てることは重要です。

では、マンションの大規模修繕にはどのようなものがあるのでしょう?

次回は、『マンションの大規模修繕とは・・・』をお届け致します。
お楽しみに!

(榎本)

投資用マンションを購入したら・・・管理です!(第2回)


こんにちは。営業の榎本です。

前回より、投資用マンションは「管理」が大切!というお話しを
始めさせていただきました。

前回は、管理で一番大切なことは…ということをお話し致しました。
やっぱり、毎月定期的に賃料が入るということが一番ですよね。

さて今回は、管理するうえで賃料の次に大切なことをお話し致します。

借主はお部屋を毎日使うことになります(当然ですよね)が、
住んでいくうちにだんだんとお部屋は劣化していきます。
当然、貸している部屋はオーナーのものですので、何か不具合があれば
修繕したり交換したりする義務がオーナーにはあります。

特にエアコンと給湯器が故障した!というクレームが多いのですが、
給湯器が故障してしまうとお湯が出なくなってしまうので、
賃借人はとても困ってしまいます。

すぐに対応したくても、そんなお話しが夜中だったり、自分が働いている
時間にあったりすると、とても対応しきれないですよね。
オーナーは賃借人との信頼関係を失ってしまいかねません。

そんなオーナーの悩みを解決してくれるのが「管理会社」です。

例えば弊社では、24時間コールセンターにて賃借人からのクレームについて
対応させていただいております。「夜中にお湯が出ない」「漏水した」等の
緊急対応も可能です。

しっかりとした管理会社にお願いするのも1つの安心ですよね。

(榎本)

投資用マンションを購入したら・・・管理です!


こんにちは。営業の榎本です。

最近、弊社のお客様がこのエリアのワンルームマンションを購入される
ケースが多くなっています。
セカンドハウスや書斎として購入をする方もいらっしゃいますが、
投資用マンションとして購入するケースが多くなっています。

投資用マンションなので当然第三者に貸すことになるのですが、
毎月の賃料収入やお部屋の不具合等の管理を誰かがやらなければなりません。

当然、買ったオーナーは普段お仕事をされているので、仕事の傍らに
お部屋の管理をすることになります。
忙しい皆さんがお部屋の管理までできるのでしょうか。

お部屋の管理ってどんなことをするのか皆さんご存知ですか?

一番大切なのは、賃借人から毎月賃料をいただくということです。

通常、賃貸借契約は月末までに翌月分をお支払する前家賃となりますが、
毎月末に必ずお支払いいただける方ばかりではありません。
中には連絡しないと支払ってくれない方もいます。
その時は、賃借人に電話をしたり手紙(督促状)を出したりしなければなりません。
結構面倒ですよ。

また、一度督促をして払ってくれる方ならまだ良いですが、何ヵ月も賃料を
滞納する方もいます。
そうなってくると、裁判沙汰になることもあります…

オーナーにとって、必ず賃料を受け取るということは、大変重要なことなのです!

続きは次回、賃料以外のお部屋の管理についてお話しします!

(榎本)

相続対策・・・トラブルは嫌ですよね!!


今日は初秋の青空がきれいな一日でした。

涼しい風がなんとも気持ちよかったですね。

 

 

 

さて、今日は以前より存じ上げている太田垣さんという女性の司法書士さんがお話になる

相続についてのセミナーに行ってきました。

 

私自身、相続もしたことがあるのですが、あまりよくわかっていませんでした。

 

相続につきものの「トラブル」、それを少しでも少なくするための方法。

それは「遺言書」とのこと。わかってはいるけど、

遺言書を書くのは難しい。ましてや、親に遺言書を書いてもらうのはもっと難しいですよね。

親に言いづらいのと、どうやってすすめたらいいのか分からない人が多いと思います。

 

今日聞いてきたお話の中でも、『争続』になってしまい、

今まで仲が良かった兄弟が、口もきかない仲になってしまったという事例を

たくさん聞いてきました。

それだけは、避けたいですよね(・.・;)

 

 

 

 

ドイツでは、80%の人が遺言書を書いているそうです。

それに比べて、日本ではまだまだ普及していないし、

もっともっと普及しなくてはと太田垣さんがおっしゃっていました。

 

相続ってどこから手を付けたらいいのかわからない方、

是非弊社にご相談ください。

司法書士の太田垣さんにも相談できますよ。

 

三浦

 

 

 

投資用物件を購入してみませんか?


皆さん、こんばんは。
営業の榎本です。

最近、マンション購入のご相談を多くいただくのですが、
自己居住用ではなく、投資用の物件を考えている方が多くなっています。

投資用ですから、賃貸中(いわゆるオーナーチェンジ物件というもの)で
毎月の賃料がコンスタントに入ってくるお部屋が当然良いのですが、
どんなマンションを選んだら良いのでしょうか。

現在私のイチオシの物件は、二番町にある「番町ハイム」という
マンションです。

麹町駅からも程近く、管理体制がしっかりしており、住居だけでなく
事務所もOKなワンルーム主体のマンションです。

販売価格も1,000万円前半からございますので、お手頃でもあります。
利回りも高いですよ!

投資用物件にご興味のある方は、ぜひお問い合わせください!!

TEL 03-3263-6565
info@kyoei-realty.co.jp

(榎本)

エアコンって付けっぱなしにしてますか?


明日で7月も終わり、いよいよ8月ですね。
8月7日は立秋ですが、暑さはこれからが本番です。

さて、去年あたりから『エアコンは付けたり消したりするよりも
1日中ずっと付けっぱなしの方が電気代がお得!!』といわれて
いますが、皆様のお宅ではいかがでしょうか。

 

TVのネタで恐縮ですが、改めて検証したところによると
外気温30℃の日中の場合、気密性の高いマンションでは
外出が約1時間いないであれば、付けたまま出かけた方が
電気代はかからないそうです。

同じように木造の建物の場合は、気密性が低く外気温の
影響を受けやすいため、なんと!
約5時間30分の外出であれば、帰宅後に改めてエアコンの
スイッチをいれるよりも電気代はかからないそうです。

木造戸建てに住んでいるものとしては、かなりショックな
検証でした(笑)

また、2011年以降に製造されたエアコンの場合は
『冷房』よりも『ドライ』にしている方が
電気代が掛からず、お部屋はよく冷えるとも
言っていました。

それは、2011年以降のエアコンはそれまでの「再熱除湿」から

「弱冷房除湿」に変わったからだそうです。

掛かる電気代は、再熱除湿⇒冷房⇒弱冷房除湿とのこと。

ついつい、まだまだ使えるし・・・と思っている
電気製品ですが、その消費電力について考えてみることが
節電になることかもしれませんね。

 

 

(清水)