2026/06/30
番町ぐらし
Vol.3 麹町駅から20分で行ける!「ららぽーと豊洲」
電車で東京を満喫できるのも番町に暮らす魅力の一つ
番町麹町エリアには3つの駅があります。四ツ谷駅、市ヶ谷駅、麹町駅です。様々な路線が通っているため遠方に乗り換えなしで行けるところは、番町で暮らすことの魅力のひとつです。
有楽町線で番町から “ららぽーと豊洲”へ
今回は麹町駅から乗り換えなしでたったの20分で行ける、家族で楽しめるおすすめスポット“ららぽーと豊洲”をご紹介します。実は2026年で20周年を迎えたららぽーと豊洲は、ブルーボトルコーヒー広場に出来上がるなど、近年になってさらに魅力を増している施設です。
映画、水上バス、大きな公園は子どもが喜ぶこと間違いなし
映画館、ショッピングなどがあるだけでなくて、水上バス乗り場や大きな公園、ビオトープがあるなど子どもが伸び伸びと楽しめる空間がたくさんあります。私自身も幼少期、有楽町線でららぽーとへ行くことが日々の楽しみの一つでした。未来型水上バスHIMIKOはアーバンドックららぽーと豊洲に発着する船の一つです。銀河鉄道999でもおなじみの松本零士氏がデザインしたことで有名で、曲線のフォルムと天窓から降り注ぐ柔らかな日差しが生み出す内部空間は非日常そのもので、子供心に感動したことを覚えています。
都心では貴重な水辺に囲まれた空間で、非日常の時間を子どもと一緒に楽しめる場所です。
番町に暮らしている方にはとてもおすすめですので、ぜひ行ってみてください。








