伴走支援

公共用地を活用し、8年かけて都心病院の移転・再整備を実現

2008~2015年 / 東京都

歴史ある病院の老朽化に伴い、医療機能を止めることなく近隣へ移転するというご相談をいただきました。

しかし都心部では適地は限られており、候補は公共用地のみ。
さらに地域・行政との合意形成が不可欠な、極めて難易度の高い案件でした。

オーナー課題

病院機能を維持したままの移転が必要
候補地は区庁舎跡地(公共用地)
地域・行政との合意形成が不可欠
都心ゆえ代替地の選択肢がない

担当業務

包括的な不動産開発計画案作成および実行支援

解決アプローチOur Approach

地域関係者との信頼構築(親睦会参加・継続対話)
まちづくり会の事務局として調整機能を担う
地域意見の整理・可視化(パブリックコメント対応)
行政との協議・合意形成支援

提供価値Our Value

当社ならではの地域・行政・事業者をつなぐ合意形成力により、複雑な利害関係を整理し移転プロジェクトを推進しました。

本案件では、長期にわたる関係構築と調整を通じて、 社会的意義の高い事業を円滑に成立させる価値を提供できたと考えています。

成果Outcome

8年にわたる調整と合意形成を経て、都心における病院移転プロジェクトを計画どおりに実現しました。

医療機能を維持したままの移転と地域との共存を両立し、社会的意義の高い事業を安定的に成立させることができました。

旧病院
新病院竣工 記念式典

伴走支援の取組実績

不動産アドバイザリ

当社は、不動産をどう活かし、どのような価値を生み出していくかを、とことん考えます。
資産価値向上に向けた構想づくりから、関係者との調整、具体的な実行まで、お客様に寄り添いながら一貫して支援いたします。

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