次世代水上移動検討支援
― 都市の水辺資源を活かした新たな移動・防災インフラの可能性 ―
スタート前 構想中 / 東京都 千代田区
都心にありながら水と緑が共存する千代田区の特性を活かし、
次世代型水上移動手段の実用可能性について検討したいと、
お付き合いのある大学関係者よりご相談をいただきました。
新たな都市機能としての可能性を探る、夢のある取り組みが始まっています。
オーナー課題
水辺環境を地域の暮らしに活かしたい
新たな移動手段の実用性を検証したい
防災や地域活性化に寄与する仕組みを検討したい
担当業務
(事業者と地域行政の橋渡し)

解決アプローチOur Approach
当社では、実際に次世代型水上移動手段を体験し、レジャー用途だけでなく、災害時の避難や物資輸送といった機能性にも着目しました。
そのうえで、地域にとっての価値や実装可能性を検討し、関係者への呼びかけを通じて皇居内堀周辺での試乗会を開催。
さらに、日頃の関係性を活かし、地域団体への接続を図るなど、実証に向けた初動支援を行っています。

提供価値Our Value
当社ならではの、地域特性を踏まえた可能性探索と関係構築力により、新たな都市機能の社会実装に向けた足がかりをつくっています。
本案件では、不動産の枠を超え、人や技術、地域資源をつなぐことで、将来のまちづくりにつながる選択肢を具体的に立ち上げる価値を提供できていると考えています。

成果Outcome
試乗会の実施を通じて、関係者間での理解が進み、関心が高まっています。これは、今後の検討に向けた土台づくりの始まりです。
現時点では具体的な事業化には至っていないものの、水辺空間の新たな活用可能性として、地域にとっての価値創出につながる展開が検討されている段階です。
当社としては、今後の進展に応じて、どのような形で関与・支援できるかを見極めながら、継続的に取り組んでまいります。




