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スタッフブログ

山王祭当日です!!


皆様こんにちは!片山です。

さて、いよいよ今日は待ちに待った、2年に一度の山王祭!

 

梅雨入りしたなか、お天気も良くてお祭り日和でしたね(*^-^*)

さて私、初めて山王祭の、山車(だし)行列を見てまいりました~!

 

写真は一部ですが、その列の長いこと!

馬も数頭歩いていて、驚きました((+_+))

 

お神輿を引くはっぴ姿の方だけでなく、

巫女さんなど昔の神事の装いの人もたくさんいました!

 

山王日枝神社では狛犬ではなくお猿さまが祭られていてるので、

そのお猿さまも青空のもと、祭囃子とともに渡っていました。

 

行列の最後には、小学生の子供たちが元気いっぱいお神輿を引いていました。

「わっしょい!」の元気な声がほほえましくて、私もパワーをもらえました(*’▽’)

 

個人的には、天狗さんがとってもかっこよかったです!!(笑)

 

 

近隣の保育園の子どもたちがありたこちらから見ていたのですが、

みんな目をきらきらさせて喜んで見ていたのにとてもほっこりしました(*ノωノ)

お祭りっていいですね~★

 

次見られるのが2年後と思うと、なんだかさみしい気持ちがのこります・・

 

 

(片山)

いよいよ明日、山王祭り。


とうとう梅雨入りになりました。
でも、今日はとても良いお天気でした。
いつも梅雨入り宣言の次の日は晴天のような気がします。^_^;

 

 

最近、町中に山王祭りの旗や飾りが立っていますよね。

そしてこのスタッフブログでも何度か書いています。

それがいよいよ明日なんです。

 

 

山王祭りは赤坂山王にある山王日枝神社のお祭りで、
江戸第一の大祭といわれています。
明日は 「神幸祭」と言って、氏子地域を昔の王朝の装束をした人たちが
ゆっくりと行列をして歩きます。
見ごたえのある行列ですよ!!

 

番町エリアでは隼町の交差点を7:50、四ツ谷駅の近くに8:30、
日テレ通りと麹町大通りの角に9:25、
靖国神社に9:55、麹町警察前に10:15と
スケジュールが決まっています。
お時間のある方は是非見に行ってみてください。

 

 

そして、各町会からもお神輿がでるのですが、
最後に午後3時ごろに紀尾井町の清水谷公園前に
各町会のお神輿が集まるそうで、それは圧巻だそうですよ!!

 

2年前にスタッフブログに書いています。

こんな感じなのです。

2年前のスタッフブログ

 

2年に一度しか行われません。見逃さないようにしないと!!!
お天気もよさそうだし、明日は弊社から一人見に行くことになっています。
明日のスタッフブログもお楽しみに\(^o^)/

参考までに山王祭りのホームページはこちらから

 

 

三浦裕子

 

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『山王祭』情報 第2弾!!


毎日、夏日の気温が続き、まだ身体が慣れていないため

とても疲れを感じている清水です((+_+))

 

今日は、近隣のオーナー様のところにお寄りして四方山話をして

参りました。

話題は『山王祭』。地元に長くお住いのオーナー様は「このお祭りはお金が掛かるから

2年に一度しかできないのよ。今年は楽しみよ!」と仰っていました。

日枝神社は、江戸時代の人々に「山王様」という名前で親しまれていたそうです。

日枝神社はそもそも仏教と神道が合体した「山王権現」でしたので、「山王様」

なのだそうです。

その土地の自然と人々の安泰や平和を守ってくださる存在だったのですね。

 

写真は、「糀町惣町睦会」さんが作成した今年の「山王祭」の冊子からの

抜粋です。(オーナー様に頂いてきました)

 

番町・麹町・九段の氏子たちが総出で町々を練り歩く様子が写っています。

 

これは、今年6月8日(金)の「神幸祭」のルートです。

江戸時代の装束で山車を曳き、日枝神社を朝7:30出発~麹町・番町~丸の内~日本橋~京橋~

銀座~有楽町と夕方17時ころまでかけて、東京のまんまん中を丸一日かけ悠々と巡幸するというものです。

 

 

そして、翌6月9日(土)は「連合渡御・宮入」です。

各町会のお神輿、大山車が清水谷公園前の紀尾井町通りに集結して

日枝神社を目指します。

圧巻は山王男坂を神輿を担いで駆け上がる宮入です。

いつもお参りのときにエスカレーターを利用する私としましては

驚くばかりです。

 

来月になると暑さも相当厳しくなってくるかと思いますが、

2年に一度の『山王祭』を楽しみたいですね。

 

(清水)

 

ビルの間にぽっかりと広がる神域「平河町天満宮」にお参りしてきました♪


皆様こんにちは!片山です。

 

今日はぽかぽか陽気で風も暖かかったですね(*’ω’*)

春かな?と勘違いしてしまいそうなくらいのお天気でした( ^ω^ )

 

さて、先日周辺を歩いているとき、たまたま「平河町天満宮」の前を通りかかりました。

「そういえば私、まだお参りしていない!」ということに気づき、お参りをしてきました。

ここの銅鳥居は、区内最古の鳥居だそうです!

 

青空と雲の雰囲気が荘厳な様を感じられます・・・!

鳥居をくぐった瞬間、鳥が横切ったのですが、

「お参り中に動物を見るのは歓迎されている証拠」と以前に聞いたことがあります。

もしかして歓迎してもらえたのでしょうか(*’ω’*)

 

鳥居をくぐった先には、狛犬や、

「なでると学芸が上達する」といわれている撫で牛が見守ってくれています。

 

平日のお昼時にお参りしたのですが、ちらほらと参拝者がいたので、

この周辺にお住まい・お勤めの方にとっては、

ふらっと立ち寄れる親しみも深い神聖な場所なのかもしれません。

 

稲荷神社は、小さな鳥居をくぐった先にあります。

 

空気が澄んでいるような感じがして、とても気持ちよかったです♪

なんとなく引いたおみくじも大吉!

すごくいい時間を過ごせたな、と思いながら会社へと急ぐのでした( ^ω^ )笑

 

*「平河天満宮」については、弊社HP内「番町麹町エリアマップ」にも掲載しています。

*「平河天満宮」の公式HPはこちらから!

 

 

(片山)

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番町麹町には旧跡がいっぱい♪


皆様 こんにちは。

今日は、秋晴れの気持ちのいい日ですね。

自転車で走っていると、ちょっぴり冷たい 風が気持ちよかったです。

今週末にはまた台風が日本列島を横断するかも?と いわれていますが、

これからはお散歩にいい季節ですよね。

 

『番町文人通り」は、四ッ谷駅から麹町方面に進み、竣工間近の

≪ザ・パークハウス千代田麹町≫の手前を左に入り、大妻通りまでの

約1キロの通りです。

この通りには、文豪がその昔住んでいた住居跡地をきれいなプレート等で

表示しているところが何箇所かあります。

≪ベルテ六番町≫の石垣には、「有島武夫旧居跡」のプレートがついていますよ。

これは千代田区のまちの記憶保存プレートガイドの一つです。

他にもご紹介しておりますので、ぶらぶらと歩いて探してみるのも

愉しいですよ。

 

 

 

 

 

(清水)

 

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【新人の入門日記】『番町小学校』のすごいところ!


皆様こんにちは!片山です。

 

今日は昨日とうってかわって、 肌寒い一日ですね|д゚)

今日こそは汗だくにならない!と思い薄着できたのが、

逆に肌をさするはめになりました( ˘•ω•˘ )笑

 

 

さて、この番町・麹町エリアは、 ご存知の方も多いかもしれませんが、

小学校や幼稚園の「学区域」で お部屋を探される方がたくさんいらっしゃいます。

そうはいっても、「この辺りの小学校って、なにがそんなにすごいのかな?」と

不思議に思う方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

かくいう私も最近まで、理由はわからないなりに、

「すごい学校なんだろうな」と思っておりました。

ところが先日、番町や麹町、九段の歴史に詳しい 弊社社長の橋本から、

周辺の歴史を学ぶ機会がありました。

 

そのなかで知った、今回は「番町小学校」のすごさを、

簡単にご紹介しますね(^^)/

 

___

番町小学校」は、もともと明治政府が、

官僚の子供たちの教育の場としてつくった、官製小学校なのだそうです。

なので、明治4年に創立された、なが~い歴史を誇る学校なんですね!

 

「時の官僚たちの子供の教育施設」という成り立ちだけでも、

すごみが伝わってきますよね・・・|д゚)

そんな官製小学校のなかでも、最初の小学校として

番町小学校」はこの地に形を成したのだそう。

 

そうした、記念すべき学校ということもあり、

なにかの節目ごとに、天皇陛下もお見えになるそうです。

「○○周年記念」などの際に、実際にお見えになられた お写真もあるそうですよ|д゚)

 

また、かの「赤坂迎賓館」でも運動会を開いたことがあるそうです!

 

・・・なるほど、このエピソードだけでも、

パワーあふれるエリート学校な印象を受けますね・・・|д゚)

 

さらには、これは有名かもしれませんが、

番町・麹町小学校→麹町中学校→日比谷高校→東大」は

有名なエリートコースなのだそう(^^)

 

こうしたことから、今もなお、 番町小学校は周辺の方だけでなく、

千代田区外、あるいは県外から入学を ご検討される方もいるほどに

愛された小学校なのですね(^^)/

 

自転車でそばを通るときには、

いつもこのエピソードを思い出し圧倒されております(笑)

 

こうした「なんとなく」知っていた地域の歴史を

改めて知ると、面白いし、とても勉強になりますよね。

また何か学んだ時には、 こちらでご紹介させていただきます(^^)/

 

 

 

(片山)

町の歴史や由来が分かる看板♪


皆さまこんにちは。

日ごとに暑くなってまいりましたね・・・!

急激な気温変化がありますが、体調をくずさず頑張りましょう(^^)/

 

 

さて、五番町周辺を歩いていると、 このような看板があります。

「番町」という名前の由来や、五番町の由来が紹介されています♪

(この辺りに住んでいらっしゃる方は、よくご存知かもしれませんね。)

 

 

写真では見ずらいと思うので、一部を紹介させていただきます。

 

『江戸城に入った徳川家康は、城の西側の守りを固めるために、

この一帯に「大番組」と呼ばれる旗本たちを住まわせました。

ここから、「番町」という地名が生まれました。』(看板より抜粋)

 

・・・へえ~、そうなんだ!

 

 

自分の住んでいるところや、働いているところ、

意外と歴史まではご存知ない方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

この辺りには、こうした歴史を知る看板がちらほらと見受けられます。

立ち止まって、じっくり読まれている方も

たびたび見かけます|д゚)

 

由緒ある地域だからこそ、地名の由来や歴史を学びやすいのかな、

と考えながら、私も勉強させてもらっております(^◇^)

 

 

 

(片山)

『番町』の由来って、ご存知ですか?!


 

「半蔵門は、伊賀の忍びの首領「服部半蔵」が警固にあたっていたこと、
からつけた名前である。この門を基点とする甲州街道は、江戸落城の折に、
将軍が甲府へ避難する道だと考えられていた。

この重要性ゆえに、半蔵御門から四谷御門にいたる街道(麹町)の北側一帯は、
江戸を警護する旗本の住宅地として割り当てられていた。

彼等は番方と呼ばれ、50名を一組として6組が組織され、
戦時には将軍本陣の左右を、平時には城中に勤務して江戸城の警護にあたった。

番町の名前は、ここから生まれ、まち割りも当初は1番から6番まであった。」

引用:「千代田区の歴史」鈴木理生、「広重の大江戸名所百景散歩」より

 

江戸警護の旗本を住まわせるまちが「番町」、

つまり、「番町」に住むとは、江戸を守るという重要な意味があったのですね!

(橋本)

赤坂豊川稲荷


こんばんわ~

連休明け初日!お仕事大変でしたね!如何でしたか?

 

以前、できる?!不動産業者が集まり、

仕事の成果を挙げるための最も大切な素養とはなんだ!と議論

長時間における結論は、「運」ということなりました!

そこで、「運」をよくするための神頼み、

何処へ行ったらよいのかをリサーチした結果

関東圏におけるベスト神社が、赤坂豊川稲荷でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません、異論がおありになる声も聞こえそうですが、

紀尾井町の隣街にある豊川稲荷!

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代の名奉行で知られた北町奉行の大岡越前守忠相が、

領地三河に古くから伝わる円福山妙厳寺の鎮守・ダ枳尼天を深く崇敬し、

忠相の子孫が1828年(文政11)に

赤坂一ッ木の下屋敷内にダ枳尼天を勧請したのがはじまりだそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度伺ってみては、如何でしょう?!

私は、昨日伺ったら、本日良い成果が出ましたよ!!!

橋本

 

麹町の由来


おはようございます。
夏休みももう終わりですね~

子供と一緒に歴史の勉強をしていると、街の由来に触れることがあります.

そんなことで、今日は、麹町(こうじまち)の由来を皆様にご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麹町は、皇居の半蔵門~外濠四谷御門いたる道筋、
現在の麹町大通り(新宿通り)沿いに誕生した町のことを言います。

 

江戸の町屋としては、最も古い地区の一つで、
幕府の麹御用を勤めた「麹屋三四郎」が一丁目の堀端に住んでいたことから、
「麹町」の名が起こったといわれています。
ほかに竹屋、西瓜屋、乗物屋、太物(綿・麻)屋など有力な店があって、
日本橋の商家に対抗する勢力を持っていたともいわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真は、麹町1丁目で麹町警察の交差点です)

 

しかし、麹町の由来は、更に古い諸説あり、
どれが本当ということとも言えないそうです。
例えば、
①町内に「小路(こうじ)」が多かったことから
②コメや麦、大豆など穀物を発酵させた「麹(こうじ)」をつくる家があったため
③武蔵国府(むさしこくふ=現・府中市)へ向かう「国府路(こうじ)」であったから
などが代表的な由来です。

地元の歴史は、色々ありますので、今後もご紹介しますね♪

参考資料:千代田まち辞典 発行:千代田区

橋本